遅いと評判?ドコモ光プロバイダ「@nifty」がおすすめできない理由

本記事では、ドコモ光のプロバイダ「@nifty」の評判・口コミを徹底紹介。その上で、@niftyのメリット・デメリットを解説しています。

おすすめしない!?ドコモ光プロバイダ「@nifty」の口コミまとめ

ドコモ光のサービスが開始した当初はタイプBに属していたプロバイダの@nifty。
2017年12月1日からはタイプAのプロバイダに変更となりました。

@niftyはドコモ光だけでなく、フレッツ光やauひかりにも対応している人気なプロバイダです。
知名度も高く、タイプBからタイプAにチェンジしたことで、さらに利用しやすくなっています。

ドコモ光を@niftyで利用しようと検討している人は、ユーザーの評判や口コミ情報が気になりますよね?
ここでは@nifty with ドコモ光の口コミを調査してまとめてみました。

 

ADSL並の速度でとにかく遅い

ドコモ光でプロバイダをDTIから@niftyに変更したことで、速度が低下してしまった方のツイートです。
上り速度が1.90Mbpsでは満足にインターネットが利用できませんね。

ADSL以下の速度になってしまったようです。

こちらの方はOCN光からドコモ光「@nifty」に乗り換えたことで速度が遅くなっています。
OCN光とドコモ光は同じ回線を利用しているので、速度低下の原因はプロバイダにあると推測できるでしょう。

コアタイムに2Mbps〜5Mbpsしか出ない状況では、ストレスが溜まっていまいます。

 

ドコモ光「@nifty」に乗り換えで以前より遅くなった

九州電力が運営するBBIQからドコモ光「@nifty」へ乗り換えた結果、大幅な速度低下が起こってしまいました。
ユーザーの「こんなもんなの?」というコメントからは困惑した様子が伺えます。

回線に問題があるのか、それともプロバイダに問題があるのかは定かではないですが、満足にインターネットを利用できない状況です。

 

ひどすぎる低速度

ドコモ光「@nifty」で上下とも1Mbps程度しか速度が出ていません。

高速回線にはそれほど期待していない方のようですが、さすがにひどすぎると感じています。
利用プロバイダがあまりにも低速だと、やはり他社プロバイダの状況が気になってしまいますね。

 

上り速度が3倍以上に改善

フレッツ光からドコモ光「@nifty」に乗り換えたことで、アップロード速度が3倍以上改善されたそうです。

以前に利用していたフレッツ光ではどこのプロバイダと契約していたのかがわからないので、プロバイダの比較材料にはなりません。
ですが、ダウンロード速度も150Mbpsと悪くない数値を出しています。

 

快適にゲームを楽しめる速度

ドコモ光「@nifty」で快適にゲームがプレイできています。
IPv4接続では夜間のスピードが遅く、満足にゲームができなかったようです。

快適にゲームを楽しむための条件は、

  • IPv6 plus の契約
  • 5GHz帯での接続

ということが分かった口コミでした。

 

Wi-Fiルーターを変更したら爆速に!

ドコモ光「@nifty」で上り385.34Mbps、下り120.78Mbpsが出ています。

この方の場合は、Wi-FiルーターをIPv6対応のものに変更したことで速度が改善されています。
@niftyには「速度が遅い」という口コミもありますが、環境さえ整えれば快適にインターネットを楽しめるのかもしれません。

 

ドコモ光「@nifty」のメリット

 

タイプA対応のプロバイダで月額料金が安い

ドコモ光の月額料金は大きく分けて2種類あり、タイプAとタイプBで異なっています。

戸建 マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

@niftyはタイプBのプロバイダでしたが、2017年12月1日からはタイプAのプロバイダへと変更になりました。
このため現在の月額料金は、戸建:5,200円、マンション:4,000円で以前と比べると、戸建・マンションともに200円安くなりました。

「値段が安くなったことで回線の質が落ちてしまうのでは?」と思った方もいるのではないでしょうか?
ドコモ光ではタイプA・タイプBともにまったく同じNTTの光回線を利用しています。
月額料金の違いで回線の質に差がでるようなことはありません。

タイプAとタイプBで月額料金に差が出るのは、プロバイダ利用料金の値段設定によるものなのです。

 

15,000円のキャッシュバックがある

以前はキャッシュバックキャンペーンを行っていなかった@niftyですが、2019年4月1日からは15,000円のキャッシュバックを行うようになりました。

他社プロバイダと比べると、キャッシュバック特典がないことで一歩劣っている印象だったのですが、キャンペーン条件に関してはトップと互角に並んだという感じでしょうか。
こちらのキャンペーンの終了日は2019年5月6日とされていたのですが、現在では無期限延長になっています。

裏を返せばキャンペーンがいつ終了してしまうか分からないということなので、ドコモ光「@nifty」を検討中の方は早めに申し込むのが良さそうです。

 

v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタルできる

ドコモ光「@nifty」では、v6プラス対応のWi-Fiルーター無料レンタルを行っています。

v6プラスなら、従来の接続方式であるPPPoE接続とIPoE接続を回線の混雑具合によって切り替えて使用するので、インターネット通信がスムーズに行えます。
IPv6 IPoE接続なのに速度が遅いという方は、v6プラスに変更してみましょう。
回線が込んでいるところを避けて通信するので、体感速度が変わるかもしれません。

自宅にWi-Fi環境を整える場合もv6プラス対応のルーターでないと、適切な速度を発揮することができません。
ドコモ光「@nifty」を契約している期間はずっと無料でルーターをレンタルできるのはうれしいですね。

接続するだけで初期設定が完了してしまいますし、既存のルーターの設定を引き継ぎたい場合にはWPSボタンを押すだけでいいので簡単です。
申込から約1週間でWi-Fiルーターが自宅に届くので、回線の申込と同時にWi-Fiルーターの申込も行うのがおすすめです。

 

リモートサポート初回無料

ドコモ光「@nifty」では申込ユーザーを対象に、開通月の翌月から3ヶ月目の月末まで、リモートサポート初回無料キャンペーンを行っています。

新規申し込みの方も転用の方もこちらのキャンペーンを受けられますよ。
すでにドコモ光と契約していて、プロバイダのみ変更の方はキャンペーン対象外なので注意してください。

また、2回目以降や無料範囲を超えたサポートでは料金が発生します。
詳しいことは@nifty@発送の「ご契約の内容」で確認しましょう。

 

セキュリティソフトが12ヶ月間無料

ドコモ光「@nifty」を契約すると、「常時安全セキュリティ24」を12ヶ月間無料で利用することができます。
通常は月額500円(税別)で利用できるオプションサービスなので、6,000円(税別)お得になりますね。

1契約で3台のデバイスに「常時安全セキュリティ24」をインストールできるので、お使いのスマホやパソコン、タブレットにインストールしておくのがおすすめです。

無料期間終了後には自動的に有料プランに変更するので注意してください。
また、Windows版とMac版で内容が異なっているので、申し込む前に確認しておいたほうがいいでしょう。

 

ドコモ光プロバイダを徹底比較!「@nifty」をおすすめできない理由

ドコモ光「@nifty」には多くのメリットがありますが、やはり気になるデメリットも存在しています。

サービスやキャンペーン内容が類似したプロバイダ4社と@niftyを比較してみました。
まずは下の表を見てみましょう。

タイプA
プロバイダ名 キャンペーン内容 IPv4 over IPv6
(v6プラス)
ルーター
無料レンタル
v6プラス
指定ルーター
必要性
ぷらら ・15,000円キャッシュバック
・dポイント最大20,000pt進呈
・訪問サポート1回無料
GMOとくとくBB ・15,000円のキャッシュバック
・dポイント最大20,000pt進呈
・一部セキュリティオプションが期間限定無料
・訪問サポート1回無料
×
@nifty ・15,000円のキャッシュバック
・dポイント最大20,000pt進呈
・一部セキュリティオプションが期間限定無料
・リモートサポート1回無料
×
DTI ・15,000円のキャッシュバック
・dポイント最大20,000pt進呈
×
So-net ・15,000円キャッシュバック
・dポイント最大20,000pt進呈
・カスペルスキー12ヶ月間無料
×

@niftyと他社プロバイダを比較したところ、サービスやキャンペーン内容にほとんど違いはありませんでした。
となると、@niftyの不安要素はやはり速度面です。

@niftyの速度に関する悪い評判には以下のようなものがありました。

  • ADSL並の遅さ
  • 乗り換えた途端に遅くなった
  • 低速度すぎてひどい

インターネットを利用するなら、ストレスのない速度で快適に通信したいものです。
実測値で1Mbps台が出てしまっている以上、速度面の不安は拭えません。

とくに動画鑑賞をよく行う方やオンラインゲームを楽しみたい方にはおすすめできないプロバイダであるといえるでしょう。

 

ドコモ光のプロバイダは「GMO」とくとくBBがおすすめ

ドコモ光タイプA対応のプロバイダを選ぶ場合は、「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBと@niftyではサービス内容やキャンペーン内容はほぼ同じです。
どちらのプロバイダもv6プラスに対応しているし、Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っています。

ひとつだけ異なる点といえば、GMOとくとくBBは速度面で安定性があり、評価が高いというところ。
GMOとくとくBBはv6プラスの提供元である日本ネットワークイネイブラー株式会社から、「2017年度v6プラス最優秀パートナー賞」を受賞しています。
また、公式ホームページで通信速度を公開しているのも、速度に対する自信の表れです。

GMOとくとくBBで快適なインターネット通信を始めましょう!

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